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5.28レビューPART.1

更新日:5月31日

5月28日(土)椿リングズこけら落とし大会

「Reborn 1st.Beginning!」


第1試合(オープニングマッチ)20分1本勝負


○ミスター・ブッタマン vs プリティ太田●

4分13秒 真空投げからの体固め

こけら落とし大会は、株式会社つばきホールディングス副社長・安野貴志と

一般社団法人Get in touch代表、俳優の東ちづるさんが

リング上からのご挨拶をいただき、「いくぞー」のかけ声とともにスタート。

第1試合(オープニングマッチ)はクラウドファンディングサポーターのリターン(返礼品)試合。

リングアナウンサー権ご購入の田中さんが選手コール。

セコンド権をご購入の山本さんがお2人のセコンドに。

そして、ゲストのモーリー・ロバートソンさん・池田有希子さんからは

2人へ新しいガウンをお贈りいただき、リング上では花束も贈呈いただきました。

クラウドファンディングサポーター・田中さんの前向上つきリングアナウンスに場内がざわめく中、サポーターが一番見たかったシングルマッチが、サポーターの力で購入した「こびとプロレス専用リング」でついに始まった。


ゴングが鳴るといきなりダッシュし、プリティ太田のドロップキックがヒット。「何をしても低空になるという」アナウンスが場内を湧す。

太田は短期決着をつけるべく、トップロープへ。「いっちゃうぞバカヤロー」からのエルボーをたたき込む。カウント2で返すミスター・ブッタマン。足を攻めたい太田はボストンクラブを仕掛けるも80kgもあるブッタマンの体は返らず。それでも果敢に攻める太田はコーナーへブッタマン追い詰め、水平チョップの乱れ打ち。

しかし、ここで体を入れ替えたブッタマンが強烈な平手打ち1発。そのまま目潰し・チョークの反則技から、首絞めのままでフォールへ。カウント2で返す太田。だが、そこへ金的攻撃。

極悪モードのブッタマンはそこからボストンクラブのお返しへ。80kgの体重が太田に乗るが、なんとか逃れた太田を体当たりで飛ばすと再びフォール。しかし、あざ笑うかのようにカウント2で引き上げ、レフリーへ暴行を仕掛けてからの、太田へ凶器攻撃!クレバーな試合運びでお笑いの要素を捨てた極悪ブッタマン。

フィニッシュは、太田の得意技でもあり、唐柔太・隼大五郎から続く伝統の技・真空投げを初披露。掟破りの真空投げを太田が返せずカウント3が入った。ヒールファイトだが、紳士的な振る舞いを随所に見せるブッタマンへ大きな拍手が送られた。太田は無言で控え室へと消える・・・

試合後は、セコンド・リングアナ・ブッタマンの3人で記念撮影と思いきや、ヒール紳士・ミスターブッタマンが太田を呼び込み、4人で行うことに。最後は椿リングズ所属のプリティ太田がマイクで締めた。

スピディーな試合運びに、笑いのエッセンスをプラス、これが令和のこびとプロレスなのかもしれない。





試合後・プリティ太田のコメント

「思ってたよりブタさんが動いていた。真空投げは予測してなかったが、ヒールモードは大歓迎。このスタイルを極めていけば、こびとプロレスの令和名勝負数え唄になるかもしれない。でも、今までは違う一面を見せることができて今日はほっとしている。ありがとうございました。」


Photo by 2022TsutomuAsano ※レビューはゲスト以外を敬称略としています。ご了承ください。


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